経済・政治・国際

2007年3月20日 (火)

3・21色平哲郎さん講演会@大阪

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    市民社会フォーラム共催企画のご案内
 フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について
    -3・21色平哲郎さん講演会@大阪-

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講師:色平哲郎さん(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
ビデオ上映&講演:「フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について」
司会:藤本伸樹さん(アジア太平洋人権情報センター)
日時:3月21日(水・祝)午後2時~5時
場所:大阪聖パウロ教会 1F会議室(大阪市北区茶屋町2-30)
 ・阪急電車「梅田」駅茶屋町口より徒歩5分
 ・地下鉄御堂筋線「梅田」駅北口より徒歩5分
 ・JR「大阪」駅より徒歩10分
(地図)
http://park15.wakwak.com/~knc/sub/knc_map.htm
会費:500円

 現在、医療をめぐってさまざまな問題が起きています。その一つに日比EPA(経済
連携協定)によるフィリピンからの看護師受入問題があります。フィリピン現地では
看護師や医師の国外大量流出により病院閉鎖が頻発
し医療体制の危機が危惧されていますが、一方で日本でも地方での看護師・医師不足
による病院の経営危機がマスコミを騒がせています。日本の深刻な看護師不足をフィ
リピンからの看護師受入で「解決」しようという現在の方針は日本・フィリピン双方
の市民にとって本当に問題の解決となるのでしょうか?

 一方で、フィリピン政府は外国人に対する臓器(腎臓)売買を公認する方針を打ち
出し、日本からの「臓器買いの殺到」がマスコミ等で懸念されています。お金の力で
貧しいフィリピンの人たちから腎臓を買い取ろうというのです。日本でも貧困ゆえに
健康保険証を取り上げられて病院に行けず手遅れで死亡する患者が2桁にも及びつつ
ありますが、こうした「健康(命)格差社会」化が国内でも、グローバル規模でも急
速に拡大しています。

 今回、フィリピン現地を何回も訪れ現地医療事情にも詳しくまた日本国内で辺地医
療を実践され『命に値段がつく日 所得格差医療』の著者でもある内科医・色平哲郎
さんをお招きしてから、日比両国で現在進みつつある医療危機(健康格差社会化)の
実態とその背景にあるグローバリゼーションの矛盾について語っていただきます。


講師紹介:内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。京都大学医学部卒業。98年より長
野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「ア
イザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府
より表彰を受ける。
著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつく日 所得格差医
療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など
(詳しくは)
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm
*フィリピンと日本
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b47Phil_Japan.htm
*フィリピン:医療を死守、最貧の島 隣島卒業生が活躍--中部サマール
 「毎日新聞」06年11月16日
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b45PhilDoc1.htm

主催: 関西フィリピン人権情報アクションセンター
    
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/index.html
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
    
http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/
    市民社会フォーラム
    
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
    へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    
http://heikosen.blog86.fc2.com/
RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
    
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/2100/
問合せ・申込み:
    関西フィリピン人権情報アクションセンター (担当:藤原)
    Tel:0774-48-1100, Fax:0774-44-3102
    E-mail :
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
    
*なお、講演会終了後、色平哲郎さんを囲んでの交流・懇親会を
会場近辺のお店で予定しております。ふるってご参加ください

2006年4月 3日 (月)

【転送】神戸再生フォーラム総会

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神戸再生フォーラム第4回総会&シンポジウムを開催いたします。
多数の方のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方、末尾申し込み先までご連絡いただければ幸いです。

なお、シンポジウムだけのご参加の方は、14:00前にお越しください。

日時:4月8日(土)13:00~17:00
  13:00~14:00 神戸再生フォーラム第4回総会
  14:00~17:00 シンポジウム
会場:神戸市産業振興センター901号

http://www.kobe-ipc.or.jp/menu/access.htm


参加費:1,000円



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(次第)

13:00~14:00 神戸再生フォーラム第4回総会
  ①2005年神戸市長選挙総括(05年度かつ報告を含む)
  ②2005年度会計報告
  ③2006年度事業計画-2009年度市長選挙を展望して-
  ④2006年度予算
  ⑤会則改正
  ⑥2006年度役員
  ⑦その他

14:00~17:00 シンポジウム
基調講演:「規制緩和」「官から民へ」が自治体にもたらしたもの(仮題)
        広原盛明氏(龍谷大学法学部教授)
問題提起:2009年神戸市を変える
        村井雅清氏・・・NGO活動の現状と展望(仮題)
        増田百代氏・・・保育所民営化とこどものしあわせ(仮題)
        吉本研作氏・・・市長選挙勝利のロードマップ(仮題)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参加申し込み先:
現在、新事務所移転作業中です。
新事務所開設までは、
高田までお願いいたします。
totakata@osk4.3web.ne.jp
tel&fax::078-882-6566
新事務所開設次第、ご連絡いたします。

2006年3月15日 (水)

【案内転送】“エネルギー・原発を取り巻く現実”

“エネルギー・原発を取り巻く現実”
を考えるシンポジウム第3回

日本の今後のエネルギー・
電力需要と供給を考える

―原発は必要か、代替エネルギーの有効性は―

 これまで(1)核燃料サイクル(再処理)、(2)地震と原発―をテーマに開催してきたシンポジウムの第3回。今回は「原発の必要性と代替エネルギーの有効性」をテーマに、原子力(核燃料サイクル・再処理)政策に対し推進あるいは慎重な立場をとるパネリストが、日本のエネルギー、特に原子力政策をめぐる論点を解説し、現在の問題点と今後の課題や展望について討論を行います。

 また参加者の具体的な質問に答えつつ「いま日本に必要なエネルギー政策は何か」を一緒に考えます。奮ってご参加下さい。当日ご参加いただけない方も、パネリストへの質問・意見などをお寄せ下さい。

日 時4月23日(日)午後2時~5時
場 所京都新聞文化ホール(中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社7階)
※地下鉄烏丸線「丸太町」駅7番出口より、エレベーター上がる
京都新聞文化ホール地図
パネリスト日本原子力研究開発機構勤務
河田東海夫 氏
環境エネルギー政策研究所所長
飯田哲也 氏
共 催京都府保険医協会
京都府歯科保険医協会

京都府歯科保険医協会
事務局長 浜辺勝美
603-8214
京都市北区紫野雲林院町18
tel 075-431-2314 fax 075-441-9292
kyoto-sk@doc-net.or.jp

2006年3月12日 (日)

HP更新:医療改悪法案批判など

市民社会フォーラムHPを更新しました。

評論
06年「医療制度改革関連法案」批判 原義弘(社会保障制度研究会代表)
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/06iryokaiaku.doc

「マルクス・レノン主義」の可能性 エーリッヒ・フロムの仕事をとおして考える 藤岡 惇(立命館大学教授)
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/marxlenonism.doc

リンク
ガンジーの会
http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/

 原さんの評論は、今国会で審議されている医療改悪法案の問題点を全面展開されたものです。
 テーマ別履歴「社会保障」のコーナーもあわせてご覧いただければ。
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page129.html

2006年2月14日 (火)

色平哲郎講演会「医療が滅ぶ」

 いよいよ目前にせまりましたので、ご案内いたします。
以下、転送転載歓迎!
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◆◇ 市民社会フォーラム第34回例会◇◆
色平哲郎(いろひらてつろう)講演会
「医療が滅ぶ 命の沙汰も金次第でいいのか」

日時 2月19日(日)14時~16時40分(13時30分開場)
会場 兵庫県民会館10階会議室「福」
    *JR・阪神「元町」駅より徒歩7分
    *地下鉄「県庁前」駅東1・2出入り口
    *市バス「県民会館前」下車すぐ
    TEL.078-321-2131
    地図 
http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
参加費(資料代込み) 500円
協賛 庶民のネットワーク 
http://www.eonet.ne.jp/~lullaby/
   社会保障制度研究会
   医療制度を考える兵庫県連絡会
   老人医療制度を守る連絡会    

 またもや負担増…。政府は医療費抑制を至上命題に、高齢者の窓口負担増、入院患者の食事・居住費の自己負担化、「生活習慣病」の自己責任化、国の責任を放棄する保険の都道府県単位化、などを盛り込んだ医療制度改悪法案を強行しようとしています。
 すでに「混合診療」が導入されることで、医療の市場化も進んでいます。このまま では、「いつでも、どこでも、安心してお金の心配なしに受けられる」国民皆保険制度が崩壊し、「命の沙汰も金次第」の医療に変質してしまいます。
 政府がすすめる医療の総枠抑制の政策を批判し、先進国でも異常に低い公的医療費の総枠拡大を目指す展望について、学習・交流します。

報告(1) 医療制度「改革」を批判する
 坂口道倫さん:大阪府保険医協会副理事長

 日本の医療費は抑制しなければならないのか?医療制度に関する疑問も解説しながら、先進国並みの医療費水準を目指すべき根拠について報告します。

◆坂口道倫(さかぐち みちとも)さんプロフィール◆
 外科医、1951年鹿児島県生まれ。1968年愛媛県愛光学園高校での学生運動で処分され放浪の後、医師を目指し関西医科大学へ入学。
 81年同大学院を卒業後、イギリス・バーミンガム大学で医療制度について研究し、91年より大阪府吹田市江坂で外科クリニックを開業。
 大阪府保険医協会闘争本部長、吹田社保協会長。
 大阪府保険医協会闘争本部URL 
http://www.rak3.jp/home/user/ohk/

報告(2) グローカルに日本の医療制度を問う
 色平哲郎さん:長野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長

 医療費が全国で一番安い長野県の地域医療に携わるというローカルな視点と、発展途上国から先進国への看護師流入というグローバルな問題提起も絡めて、 医療制度改悪についてコメントいただきます。

◆色平哲郎(いろひら てつろう)さんプロフィール◆
 内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。90年同大学卒業後、長野県厚生連佐久総合病院、京都大学付属病院などを経て長野県南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長。98年より南相木(みなみあいき)村診療所長となる。外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。現在、長野県東南部、人口1300人の南相木(みなみあいき)村(鉄道も国道もない山の村)に家族5人で暮らしている。
 著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつく日 所得格差医療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など。

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◆◇プレ企画 色平哲郎(いろひらてつろう)さんを囲む会◇◆

 例会に先立ち、色平さんを囲みフランクな交流会を開催いたします。

日時 2月18日(土)20時~
会場 春貴ビル4F
    *阪神・JR「元町」駅前海側を線路にそって東へ6・7軒 
     ℡078-334-0623)
参加費(お茶代込み)1,000円
要事前申し込み
  
●お申し込み・お問い合わせ先
 NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム) 
※例会は事前申し込みなしで参加いただけます。
市民社会フォーラムHP 
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
==================
ここまで

2006年2月10日 (金)

HP更新:きくちゆみさんの講演録

市民社会フォーラムのHPを更新しました。

特別企画履歴 「911 ボーイングを捜せ」「テロリストは誰?」上映&きくちゆみ講演会 
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page203.html

「911 ボーイングを捜せ」上映会での、きくちゆみさんの講演録
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page204.html

 きくちさんの添削の上で講演録を公開しました。
 きくちさんの主張を擁護するか否か以前に、きくちさんの主張を正確にお伝えするよう公開いたしました。
 余裕があれば、講演録に著作やサイトのリンクをはるようにします。

2006年2月 2日 (木)

2/4五十嵐仁+小林正弥対談成功に向けて

 いよいよ明後日開催となった、東京企画の前宣伝として、講師お二人の報告資料が出揃いましたので、市民社会フォーラムのHPに掲載しました。

五十嵐仁さんの事前講演レジメ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page169.html  

小林正弥さんの雑誌掲載予定のインタビュー
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/kobayasiintv.doc

五十嵐さんの事前レジメを以下の通りです。
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2006年2月4日
講演と対談 五十嵐仁×小林正弥“活憲”と“憲政擁護”に寄せて
法政大学大原社会問題研究所  五十嵐 仁

はじめに-45度の移動が必要 〈五十嵐仁×小林正弥〉→〈五十嵐仁+小林正弥〉

Ⅰ。何故、いま「活憲」なのか
 (1)「活憲」を提起した3つの理由
   ①「改憲」を阻むだけでは「反憲法的現実」が残る
   ②受動的で受け身の運動との印象を避け、能動的で攻勢的なイメージを打ち出す
   ③「常識的改憲派」=「解釈改憲最悪論」を説得したい

 (2)「活憲」が担う3つの課題
   ①「明文改憲」の阻止-改憲反対派を過半数にする
   ②現に進行している憲法理念に対する逆行=「実質改憲」を阻止する
   ③既存の「反憲法的現実」を是正する-自衛隊の再編・縮小、国際緊急救助隊の創設

 (3)「護憲」と「活憲」との関係
   運動課題は共通しているが重点が異なる
   憲法の平和・民主主義理念を強化する「改憲」には反対しない-「不磨の大典」視しない
   「活憲」によって「護憲運動」に「活」を入れたい

Ⅱ。小林さんとの「対話」
 (1)「墨守・非攻論」をめぐって
   理念は賛成、軍備の規模で違い-現状よりもずっと小規模
   「日本が軍事的に侵略される危険」-あり得ない、あってはならない
   しかし、何もないと不安だという気持ちも理解-「気が休まる」程度の軍備

 (2)マルクス主義をめぐって
   本来的な理念と具体化のあり方、各国の条件、時代的制約の区別、新たな現実下での発展
   マルクスの思想、レーニンによる追加、スターリンによる歪曲
   自発性・内発性の尊重、ネットワーク的組織論、非暴力的・平和的方法、和楽運動に賛成

 (3)「第3極」=「第3勢力」の形成をめぐって
   一致する目標を実現するために意見の異なる人々・団体間で行動を統一することが必要
できるだけ意見の異なる人々とのネットワーク-「幅の広さ」とは意見の隔たりの大きさ
   最終的には選挙での統一候補、選挙団体の結成→新党/ドイツの例が参考になるのでは?

【参考】個人HP「五十嵐仁の転成人語」http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
五十嵐仁『活憲―「特上の国」づくりをめざして』績文堂・山吹書店、2005年
「法政大学学生運動の歴史」編集委員会編『団塊よ、死ぬ前に闘え』こうち書房、2005年
========

 なんかとっても面白くなりそうです。
 小林さんも最新の共著『憲政の政治学』の序文を資料提示されます。
 五十嵐さんは、「-45度の移動が必要」ということで〈五十嵐仁×小林正弥〉→〈五十嵐仁+小林正弥〉と読み替えられています。
 足し算しても掛け算しても、「第3極」形成向けての乗数効果が期待できそうです。

 90人入れる会場なので、ぜひ関東の皆さん、お知り合いもお連れしてご参加ください。
 企画終了後、懇親会も予定しています。

以下、転送転載歓迎!
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☆☆五十嵐仁×小林正弥 講演と対談☆☆
      “活憲”と“憲政擁護”

●日時 2月4日(土)14時~17時
●会場 大崎第二区民集会所
     *大崎駅 徒歩8分
     (東京都品川区大崎2-7-13 TEL 3492-2000)
     地図 http://www.h-sato.com/www/senkyo/fuzai/osaki_2.htm
●参加費(会場費・資料代) 200円

 自民党の「新憲法草案」が発表され、通常国会では国民投票法案の上程が予定されています。憲法改定の動きが、いよいよ現実のものとなってきました。
 わたしたちは、いま未来への選択を迫られています。そして、主義・主張・立場の多様性を前提にして、世界に誇る平和憲法を守るだけでなく、その理念を活かしていく取り組みが、かつてなく重要になっています。
 本企画では、日本政治論として平和憲法を生かす国づくり=「活憲」を提唱する五十嵐仁さんと、「非戦の哲学」という公共哲学の立場から「憲政擁護」を提案する小林正弥さんに、日本が選択すべき安全保障のヴィジョン、非戦・平和のネットワークの可能性などについて、講話・対談いただきます。

【五十嵐仁さんプロフィール】
法政大学教授、大原社会問題研究所副所長
1951年生まれ 専門領域:政治学、労働問題
主著は、『活憲』(山吹書店&績文堂、2005年)など多数
『五十嵐仁の転成仁語』
 http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

【小林正弥さんプロフィール】
千葉大学教授、地球平和公共ネットワーク代表
1963年生まれ 専門領域:政治哲学、公共哲学、比較政治
主著は、『非戦の哲学』(ちくま新書、2003年)、共著『憲政の政治学』(東京大学出版会、2006年)など多数
『地球平和公共ネットワーク』
 http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/index-j.html

●主催 市民社会フォーラム
     http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
●共催
 地球平和公共ネットワーク 
  http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
 老人党リアルグループ「護憲+」 
  http://www.geocities.jp/rojinto_goken/ 
 平和と文化のネットワーク
●お申し込み・お問い合わせは NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム)まで
==================

2006年1月26日 (木)

【HP紹介】五十嵐仁『転成仁語』

 五十嵐仁さんの『転成仁語』1/25付に、書評と2/4企画を掲載いただいています。

 http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

2006年1月24日 (火)

☆☆HP更新:書評・五十嵐仁著『活憲』☆☆

 五十嵐仁法政大教授の新著『活憲』の書評を、市民社会フォーラムHPに掲載しましたので、ご紹介させていだきます。 
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page121.html

 五十嵐さんは、市民社会フォーラム主催で2月4日に東京にて開催予定の、講演と対談「"活憲"と"憲政擁護"」で小林正弥千葉大教授とともに話題提供いただきます。
 なお、この企画については、

五十嵐仁さんの『転成仁語』1・20付
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
をはじめ、

Pepopイベントカレンダー
http://pepop.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000003767&caldate=2006-2-1

毛利正道さんの「非戦つうしん」146号
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen146.html

JCJふらっしゅ
http://blog.mag2.com/m/log/0000102032

市民ネットワークちば イベント情報
http://blog.chibanet.gr.jp/

報復戦争に反対するホームページリンク集
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/7440/atum.html

などに掲載いただいた上に、
法学館憲法研究所
http://www.jicl.jp/
の「憲法Voice」のコーナーに掲載いただける予定です。

2/4の企画をあらためてご案内させていただきます。

以下、転送転載歓迎!
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☆☆五十嵐仁×小林正弥 講演と対談☆☆
   “活憲”と“憲政擁護”

●日時 2月4日(土)13時30分~16時30分
●会場 大崎第二区民集会所
     *大崎駅 徒歩8分
     (東京都品川区大崎2-7-13 TEL 3492-2000)
     地図 
http://www.h-sato.com/www/senkyo/fuzai/osaki_2.htm
●参加費(会場費・資料代) 200円

 自民党の「新憲法草案」が発表され、通常国会では国民投票法案が上程が予定されています。憲法改定の動きが、いよいよ現実のものとなってきました。
 わたしたちは、いま未来への選択を迫られています。そして、主義・主張・立場の多様性を前提にして、世界に誇る平和憲法を守るだけでなく、その理念を活かしていく取り組みが、かつてなく重要になっています。
 本企画では、日本政治論として平和憲法を生かす国づくり=「活憲」を提唱する五十嵐仁さんと、「非戦の哲学」という公共哲学の立場から「憲政擁護」を提案する小林正弥さんに、日本が選択すべき安全保障のヴィジョン、非戦・平和のネットワークの可能性などについて、講話・対談いただきます。

【五十嵐仁さんプロフィール】
法政大学教授、大原社会問題研究所副所長
1951年生まれ 専門領域:政治学、労働問題
主著は、『活憲』(山吹書店&績文堂、2005年)など多数
『五十嵐仁の転成仁語』
 
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

【小林正弥さんプロフィール】
千葉大学教授、地球平和公共ネットワーク代表
1963年生まれ 専門領域:政治哲学、公共哲学、比較政治
主著は、『非戦の哲学』(ちくま新書、2003年)、共著『憲政の政治学』(東京大学出版会、2006年)など多数
『地球平和公共ネットワーク』
 
http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/index-j.html

●主催 市民社会フォーラム
    
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
●共催
 地球平和公共ネットワーク 
  
http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
 老人党リアルグループ「護憲+」 
  
http://www.geocities.jp/rojinto_goken/ 
 平和と文化のネットワーク

※どなたでもお気軽にご参加ください
●お問い合わせ先
 NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム) 

============
ここまで

2006年1月22日 (日)

【ご案内】映画鑑賞会「ホテル・ルワンダ」

以下、転送転載歓迎!
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市民社会フォーラム
第6回映画鑑賞会のご案内
「ホテル・ルワンダ」

【日時】2月11日(祝・土)14:50分上映(上映時間122分)
 ※14:30頃にシネヌーヴォ入り口に来てください。
 ※終了後、夕食をとりながら感想交流会。
【会場】シネ・ヌーヴォ(大阪・九条)
    地図 
http://www.cinenouveau.com/map.htm
【料金】前売:1500円 当日:一般1800円 大学生1500円 高以下・シニア1000円
    シネ・ヌーヴォ会員 1000円
【協賛】平和の井戸端会議ML

 市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。今回は、ルワンダの民族紛争をテーマにした、ホテルマンの物語「ホテル・ル
ワンダ」です。

「ホテル・ルワンダ」公式サイト
http://www.hotelrwanda.jp/
交流会お申し込みは、NQC41966@niftycom(市民社会フォーラム)まで
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