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2007年3月

2007年3月20日 (火)

市民社会フォーラム第9回東京例会「改憲と格差社会―07年選挙争点を考える」

■市民社会フォーラム第9回東京例会のご案内
改憲と格差社会―07年選挙争点を考える

日時 3月24日(土)13時~17時
会場 沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動事務所
    東京都渋谷区宇田川町19-5山手マンション1001
地図は以下
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%AE%87%E7%94%B0%E5%B7%9D%E7%94%BA19-5
参加費不要

 今年は12年に一度の「亥年」で、統一地方選挙と参院選挙と政治イベントが集中します。とくに4月には石原都政の審判を促す都知事選挙などの統一地方選挙、衆院補選で与党対野党で争われる沖縄参院補選、安倍自公政権に審判を下す7月に参院選挙、さらには解散総選挙もありうる選挙の祭事が盛りだくさんです。
 安倍内閣は、今年の憲法記念日5月3日までに、改憲手続きのための「国民投票法案」を成立させ、7月の参院選挙では9条改定を争点にたたかう決意です。
 他方、格差社会の問題は深刻で、マスコミでもワーキングプアや生活保護問題などがクローズアップされています。
 改憲と格差社会が選挙争点となる今、有権者はどのような選択をすべきか。
 そのためには、各政党がどのような政策・公約を掲げどのような態度をとってきたかを、客観的に分析することが必要です。
 今年盛りだくさんの選挙イベントの行く末を考えるためにも、首都東京で多様な角度で、政策争点を論議する研究会を、政治的立場の多様性を前提にした市民社会フォーラム主催で、研究会をいたします。
 
※どなたでも自由にご参加いただけますが、事前申し込みいただければ幸甚です。
お申し込み先
 Eメール:NQC41966@nifty.comまで
 
主催 市民社会フォーラム 
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/

共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク) http://heikosenweb.oboroduki.com/
   平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003

3・21色平哲郎さん講演会@大阪

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    市民社会フォーラム共催企画のご案内
 フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について
    -3・21色平哲郎さん講演会@大阪-

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講師:色平哲郎さん(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
ビデオ上映&講演:「フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について」
司会:藤本伸樹さん(アジア太平洋人権情報センター)
日時:3月21日(水・祝)午後2時~5時
場所:大阪聖パウロ教会 1F会議室(大阪市北区茶屋町2-30)
 ・阪急電車「梅田」駅茶屋町口より徒歩5分
 ・地下鉄御堂筋線「梅田」駅北口より徒歩5分
 ・JR「大阪」駅より徒歩10分
(地図)
http://park15.wakwak.com/~knc/sub/knc_map.htm
会費:500円

 現在、医療をめぐってさまざまな問題が起きています。その一つに日比EPA(経済
連携協定)によるフィリピンからの看護師受入問題があります。フィリピン現地では
看護師や医師の国外大量流出により病院閉鎖が頻発
し医療体制の危機が危惧されていますが、一方で日本でも地方での看護師・医師不足
による病院の経営危機がマスコミを騒がせています。日本の深刻な看護師不足をフィ
リピンからの看護師受入で「解決」しようという現在の方針は日本・フィリピン双方
の市民にとって本当に問題の解決となるのでしょうか?

 一方で、フィリピン政府は外国人に対する臓器(腎臓)売買を公認する方針を打ち
出し、日本からの「臓器買いの殺到」がマスコミ等で懸念されています。お金の力で
貧しいフィリピンの人たちから腎臓を買い取ろうというのです。日本でも貧困ゆえに
健康保険証を取り上げられて病院に行けず手遅れで死亡する患者が2桁にも及びつつ
ありますが、こうした「健康(命)格差社会」化が国内でも、グローバル規模でも急
速に拡大しています。

 今回、フィリピン現地を何回も訪れ現地医療事情にも詳しくまた日本国内で辺地医
療を実践され『命に値段がつく日 所得格差医療』の著者でもある内科医・色平哲郎
さんをお招きしてから、日比両国で現在進みつつある医療危機(健康格差社会化)の
実態とその背景にあるグローバリゼーションの矛盾について語っていただきます。


講師紹介:内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。京都大学医学部卒業。98年より長
野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「ア
イザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府
より表彰を受ける。
著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつく日 所得格差医
療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など
(詳しくは)
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm
*フィリピンと日本
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b47Phil_Japan.htm
*フィリピン:医療を死守、最貧の島 隣島卒業生が活躍--中部サマール
 「毎日新聞」06年11月16日
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b45PhilDoc1.htm

主催: 関西フィリピン人権情報アクションセンター
    
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/index.html
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
    
http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/
    市民社会フォーラム
    
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
    へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    
http://heikosen.blog86.fc2.com/
RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
    
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/2100/
問合せ・申込み:
    関西フィリピン人権情報アクションセンター (担当:藤原)
    Tel:0774-48-1100, Fax:0774-44-3102
    E-mail :
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
    
*なお、講演会終了後、色平哲郎さんを囲んでの交流・懇親会を
会場近辺のお店で予定しております。ふるってご参加ください

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