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2006年1月 4日 (水)

高齢者の負担増についてのパンフ

 市民社会フォーラムのHPhttp://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/

とくに社会保障についてhttp://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page129.html

何度か寄稿いただいている原義弘さんからの訴えを転載いたします。

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 この間、HPの「評論」などに発表してきました、高齢者への負担増問題について、小冊子を作成することにしました。今回で4冊目の発行となります。
 メンバーの皆さんは、すでにHPの「評論」として掲載されていますし、パンフレットの内容などについては、すでにご承知の事柄だと思いますが、一般的には、マスメディアの報道もなく、ほとんどの高齢者・年金生活者は、大幅な負担増になることについて、理解できていないのが現状のようです。
 
 資料の中でYさんという事例がありますが、モデルは父親です。
17年から所得税が課税になっていることも、確定申告が必要なことも、18年の市県民税が課税になることも、ましてや、国保料などの社会保険料が、大幅に増額されることもまったく知りませんでした。
 ほとんどの高齢者が、来年度の負担が信じられないぐらい増大することに、気が付いていないのではないかと、思われます。
 
そうしたことから、確定申告時期にまにあうよう、小冊子を発行することにしました。まわりの仲間や、高齢者、年金生活者への頒布に、ご協力をお願いいたします。
 
「頒布」にご協力いただける場合、このメールアドレスにご連絡いただければ幸いです。 
   パンフ目次などを紹介しておきます                はらよし

65歳以上の年金生活者に信じられないぐらいの負担増
老年者・年金生活者に大増税 社会保険料も大幅アップ       1
   
65歳以上の年金生活者に信じられないぐらいの負担増-その②
老年者・年金生活者に大増税社会保険料も大幅アップ        3
   
65歳以上の年金生活者に信じられないぐらいの負担増-その③
       住民税非課税から課税に               5
65歳以上の年金生活者に信じられないぐらいの負担増-その④
          税と憲法                   6
 
        新高齢者医療制度             8 - 12

  高齢者施策の変遷 <老人医療制度を軸に検証>        13
 
65才以上の年金生活者 
年金所得控除引き下げ・配偶者特別控除・老年者控除廃止の影響試算 14

  医療保障制度  2005年現在  2008年推定      16

発行者  社会保障制度研究会   神戸市中央区中山手通5丁目2―3   
                         扇都センタービル2階
               TEL/FAX 078-382-8095
編 著    原 義弘  表紙・カット  芝 英機 2006年1月発行
http://blog.goo.ne.jp/harayosi-2 harayosi-2@goo.jp 頒価 200円

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